全国のウルシ植栽活動

NPO法人 壱木呂の会(茨城県)

1997年に漆芸作家など有志が集まり国産漆を買い支えることから活動を開始しました。2009年にはウルシ植栽に着手。植栽本数を徐々に増やしながら、ノウハウの蓄積や研究に貢献しています。各種会員のほか、漆の木のオーナー制度を活用する支援によって、運営しています。



なお、壱木呂の会では2023年11月2日(雨天予備日11月1日)に、「壱木呂の会 優良選抜苗の植栽会」が予定されいています。

Website: https://1kiro.jp/

問い合わせ先: https://1kiro.jp/contact/

 

NPO法人はるなか 漆部会(福島県)

漆器の作り手やサポーターなど約30人が集まり、会津の里山で漆の木を育てています。採れた漆を活用し、新商品を生み出し、会津の漆器産業の振興と次の世代の担い手育成に繋がる循環を目指して活動しています。

インスタグラム: NPO法人はるなか 漆部会

問い合わせ先:  nurinuri.jp@gmail.com

NPO法人ウルシネクスト

ウルシネクストは、再生可能な天然素材「漆」の価値を見直し、「漆を増やす」「漆を活かす」「漆を使う」「漆を伝える」活動を通じてSDGsに取り組み、日本の漆文化の継承と、自然と共生した持続可能な社会の実現を目指しています。



 

活動例:
「漆を増やす」活動は現在、福島県飯舘村、福島県会津若松市、神奈川県秦野市などの有志団体と協働でウルシの植栽と生育のための圃場整備活動を行っています。

主宰:特定非営利活動法人ウルシネクスト
Website:https://www.urushinext.org/
Facebook:https://www.facebook.com/urushinext
Instagram:https://www.instagram.com/urushinext/
問い合わせ先:npo@urushinext.org

 

きりんの里 (青森県平川市)

就労支援活動の一つとして「きりんうるしプロジェクト」を立ち上げ、ウルシ苗木の生産、ウルシの木、種を使った様々な製品の開発・制作などを行っています。青森県津軽地区の地場産業化、漆文化、津軽塗の伝統工芸の保護を目標に活動しています。




 

インスタグラム:きりんの里

問い合わせ先:インスタグラムのDMにてお願いします

鳥栖漆会 (佐賀県鳥栖市)

佐賀県鳥栖市を拠点とする漆コミュニティ。
九州産漆の植栽活動や漆掻き、健康食として漆に注目し飲食する取組みも行っています。
日本の伝統文化 "URUSHI" の普及は環境保全にもつながると掲げて活動されています。

主宰: 鳥栖漆会

Facebook: https://www.facebook.com/tosu.urushi/
インスタグラム: @tosu_urushi
Twitter: @tosu_urushi
Youtube:鳥栖漆の各種取組みを動画で紹介

コンタクト先:tosu.urushi@gmail.com

会津農林高校(福島県会津坂下町)

福島県立会津農林高校の環境科学科 森林マネジメントコース では、森林環境の保全や樹木栽培、活用の学習の一環で、地元会津の漆という伝統産業・資源について学んでいます。

主宰:会津農林高校

コンタクト先: s.sutou750@gmail.com (須藤聖一先生)

関連記事:会津農林高校のウルシ栽培

上米内ウルシgo (岩手県盛岡市)

JR東日本の「地域にチカラをプロジェクト」の取り組みで、2020年春にJR山田線の「上米内駅」が、ウルシのカフェと工房のある無人駅「上米内ウルシgo」としてリニューアルオープン。

盛岡市の市街地からわずか10kmの里山にあり、電車利用客はもとより近隣住民の憩いの場にもなっており、週末にはサイクリングを楽しむ人たちの休憩場所としても活用されます。

週末にはワークショップやマルシェが開かれるなど、
・地域のアクティビティ&ウルシの情報発信基地として
・ウルシ植栽活動の拠点として
活動しています。

主宰:一般社団法人次世代漆協会 

コンタクト先: https://www.zisedai-urushi.org/contact/

埼玉に漆を植える会(埼玉県蓮田市)

耕作放棄地を開墾して縄文の植物利用と工芸用作物の育成を目指しています 。埼玉県蓮田市黒浜の休耕地で、漆の木を育ててみることになりました。



 

漆畑の草刈りの声かけで集まった皆さんと「埼玉に漆を植える会」を作り、運営しています。漆の木を植え、草刈りにはげみつつ、漆文化を広げる活動をしています。

ウルシを中心に縄文の植物と藍などの工芸用作物を育て、ウルシの新芽の天ぷら、草木染めなど、漆畑と蓮田の四季を楽しみながら漆への理解を深めています。

ウルシの木の活用プロジェクトにも参画しています。


 

主宰:埼玉に漆を植える会

コンタクト先: jomon.urushipark@gmail.com

関連記事:初めての種!縄文うるしパーク

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