ウルシスト®︎ と行く漆旅 ~近江編 その③ ひさご寿し 近江八幡~

ウルシスト®と行く漆旅~近江編~。
初日の近江八幡巡りの締めくくりは、尊敬する料理人、川西さんのお店 「ひさご寿し」さんへ。

モロコ、ビワマス、鮒寿司 etc…
珍しい琵琶湖の魚は、湖魚(こぎょ)と言います。


郷土野菜や近江牛、そしてジビエはアナグマ!
研究熱心な川西さんが丁寧な仕事をされた、滋賀満載のお料理を楽しみました。

そして、

こちらは「モロコ」というお魚。

あれ?置き方が逆じゃない?と思われた方はいませんか?

これは、伝統的な日本料理の決まりごと。
海のお魚は腹が手前。淡水魚は腹を向こう側に盛るのだそうです。

毎回お邪魔するたびに教えていただく発見や学びが楽しい!


こちらでは、カウンターの折敷など、 FEEL J Style の漆器もお使いいただいています。


他の、ご主人こだわりの陶磁器やガラスの器も素敵ですので、行かれた際はお料理と共に器も楽しんでくださいね!

今回の旅をコラボ企画した、ビジネス茶道の水上麻由子さんは、旅のお供にマイ「テロワール」をお持ちくださいました。いつもご愛用くださり、ありがとうございます!


口福満腹でお店を出るとき、壁にかかっていたのは、日中訪ねた齊藤江湖さんの作品。

『近江八景 -唐橋夜雨-』


さて、近江満喫の旅はまだ始まったばかり。
翌日は、東近江の山のなかへ。

つづく…
 

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