ウルシスト®︎ と行く漆旅 ~近江編 その④ 日登美山荘で近江の山の幸と抹茶時間~

ウルシスト®と行く漆旅~近江編~。
プロローグの近江八幡に後ろ髪を惹かれつつ、翌日は中世の原風景が残る東近江の山里へ向かいます。

まずは山の幸をいただきに、囲炉裏のある料理旅館 日登美山荘 さんへ。

出迎えてくれたのは、真っ青な秋晴れと見事な紅葉!



200年以上の古民家は、そこに身を置くだけで癒される空間。


そして大きな、かやぶき屋根の古民家。

足を運ばなければ食べることのできない、地元の食材を使ったお料理は、それぞれがとても優しく、おなかも心も満たされました。


新鮮な岩魚は、塩焼きだけでなく、お刺身も!
お野菜もお漬物も自家製です。赤いコンニャクは近江に着たら絶対に食べたい名物ですね。

そして、今回の旅は、ビジネス茶道とのコラボツアー。醍醐味はお抹茶の時間。
日登美山荘さんが囲炉裏にご用意くださった茶釜のお湯で、 茶道教授 水上麻由子さんが手ずから点ててくださるお茶をいただきました。





お菓子は近江のたねやさん。



ここで、これから向かう奥永源寺の郷土研究者である、筒井正先生が待っていてくださいました。

知識豊かな筒井先生のお話に惹き込まれます。



ここからさらに、東近江の山のなかへ進んでいきます。



旅の記録:2025年11月「ウルシスト®と行く漆旅~近江編」
 

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