漆を食べる ~ウルシの新たな可能性~
最近、よく漆(ウルシ)を食べている。
ちなみに、「ウルシ」とカタカナで書くときは、植物としてのウルシを表す。漆塗りに使う「漆」は、ウルシという木の樹液。
初めて食べたのは、2018年の春、会津若松でのこと。
つまり、これが美味しかったのである。
ちなみに、「ウルシ」とカタカナで書くときは、植物としてのウルシを表す。漆塗りに使う「漆」は、ウルシという木の樹液。
初めて食べたのは、2018年の春、会津若松でのこと。
ウルシの芽の天ぷら
木々の新芽が出る春になると、ほかの山菜と同様に、ウルシの芽も天ぷらにして食べるのだと聞いてから、興味津々で、地元のNPOからお誘いをいただき、はるばる東京から、ウルシ植栽体験&天ぷら会に参加した。 (その時の様子→ コチラ)つまり、これが美味しかったのである。
漆が肌に触れるとかぶれる。しかし会津の方たちの言う「口から入れたときは粘膜に守られているからかぶれない」という言葉を信じて、勇気をもって口に入れたのだが、思っていた以上に美味しくて、そもそもかぶれにくい体質である自信も加わって、パクパク食べた。※
そんなわけで会津で食べた天ぷらが美味しかったし楽しかったので、自分が関わる埼玉のウルシ畑でも、やってみたくてうずうずしていた。
初めて埼玉で食べたのは2021年。
「埼玉に漆を植える会」主宰の加藤那美子さん(以下 那美子さん)は、「まずはやってみよう!」「みんなが楽しんでくれたら!」という思考の方なので、その人徳で好奇心旺盛な人たちが集まってくる。

(その時の様子→コチラ)
このときの言い出しっぺは私だったが、ここからの那美子さんがすごかった(笑)。
ウルシ料理のレパートリーが進化していく。。。。。。

え?食べれるの? どこの部位を食べるの?? かぶれないの???(※)
つづきは・・・ → note「 漆を食べる」
※体質や調理法により、かぶれる場合があります。










