大丸松坂屋友の会 Web情報誌にウルシスト®加藤千晶の特集記事が掲載

【大丸松坂屋友の会】WEB情報誌「JOY CLASS」 2023年夏号で、ウルシスト®︎ の活動を特集していただきました。

岩手の漆の里で、日本の漆を未来に繋ぐ人々をとても丁寧に取材してくださり、漆の温もりが伝わる素敵な記事が2本立てで書かれています。
https://www.dmtomonokai.co.jp/magazine/

企画・取材から記事制作まで、大変真摯に取り組んでくださった関係者の皆様に感謝申し上げます。
また、日本の漆を支える岩手の人々にも心からの感謝とエールを。

とても上質で読みやすい情報誌です。ぜひご覧ください。

【漆うるわし】
https://www.dmtomonokai.co.jp/magazine/2023summer/04/
【未来クリエーター】
https://www.dmtomonokai.co.jp/magazine/2023summer/01/
 
漆と、生きる。岩手・浄法寺
漆工芸は英語で「japan」と呼ばれるように、日本を象徴する伝統工芸です。
特集「漆うるわし」第2回の夏号では、日本で守り伝えられてきた漆の文化と漆に関わる人々の想いをご紹介していきます。
今回は、ウルシスト🄬の加藤千晶さんとご一緒に漆の魅力にふれる旅へ。
国内屈指の漆産地である岩手県・二戸市の浄法寺町(じょうぼうじまち)へ。
素敵な出会いがありました。

浄法寺の漆器
日本の美しい工芸や建築を、塗料や接着剤として彩ってきた漆。 JOY CLASS編集部は、多様な伝統文化にふれる機会を通して、いにしえより漆が日本の暮らしを共にし、支えてきたことを知り、漆を通して心豊かな暮らしを提案するウルシスト®加藤千晶さんと、国産漆の一大産地、岩手県・二戸の浄法寺(じょうぼうじ)を訪れました。

暮らしのなかで育てる器
まず訪れたのは、二戸市が運営する浄法寺漆の器の工房・ショールームを兼ねた滴生舎(てきせいしゃ)。希少な浄法寺の漆を使って製作されている漆器の工房です。工房の塗師(ぬし)で、所長の小田島勇さんに、浄法寺漆と漆器のお話を伺いました。


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